鬼うた。
鬼うた。のレビュー
びっくりした
欝ゲだ欝ゲだー、と少し話題になっていたので購入しました
プレイしてみての感想
欝ゲー…というか、展開の凄さに呆然しましたw
まあ前半は楽しく明るい感じだったけれど、後半くらいになると
√によっては誰も予想できないであろう展開が…
EDが流れたときにはポカーンとしてました…w
と、なんだか悪く書いてるように見えるけれど、自分はかなり気に入っています。
とにかく展開が特殊です。悪い意味ではなくw
この特殊なシナリオとキャラなど、とても合っていて結構味のある作品だと思います。
みんな可愛いですし、続編では攻略できなかったサブヒロインも攻略できるそうなので今から楽しみです。
泣けるヤンデレ・・・。((少しネタバレ?
皆さんご存知のとおり、前半「ギャグ」後半「鬱」なゲーム・・・・・というのは3周目(綾子ルート)未プレイまでの感想!!
この作品の素晴らしいところは3周目の後半にあります。
姫歌、小春ルートで残された謎と綾子自身の抱える「問題」、すべてを解決してたどり着くあのラストシーンはホントに感動します!!
EDの「ココロノカタチ」は個人的には「紅の空」をも超える神曲でした。
人を選ぶ作品といわれておりますが、「鬱」と「グロ」耐性が少し有り、3周目までやり通す「根気」さえあれば普通に楽しめる作品だと思います。
ちなみにオススメは小春→姫歌→かみさまのつくりかた→綾子ルート順がいいと思います^^
今までにない感動をありがとう。
レビュー
あまりレビューは書かないのですが参考になればいいかと。
内容についてはヒロインが全員黒髪ロングなので、好きな人は買ってみてもいいかもしれません。
実際私はそれに釣られたも同然なのですが...
それから、タイトルの通り鬼が出てきます。というかパッケージの表紙の子です。
ですが人外幼女とキャッキャウフフできると思って買うと後々大変な目にあうので
それが目当ての人は避けたほうが無難だと思います。
鬱ゲーをしたのは久しぶりでしたので…
友人の勧めで久しぶりに鬱ゲーをしました。
序盤から中盤にかけては面白いくらいのラブコメっぷりで、やっているこちらもとても恥ずかしかったですが、中盤から終わりにかけて(お祭りの終わってから)のバイオレンスというか、今までのべたつき様はなんやってん!? っていうくらい鬱的要素が多すぎて、(鬱ゲーなので当たり前ですが)正直久しぶりの僕にはかなり堪えました。
小春ルートが一番の楽しみやったのに綾子の事件によって、途中でやめようかと思いました。しかし、他のレビューを見て評価の高さにやっぱり最後までやろうと思いやりましたが、鬱的な気分になるのは避けられませんでした。
Hシーンの量は普通だと(個人的にはですが…)思いますが、本番は少なめだと思います。
プレイ時間はだいたい10〜15時間ぐらいでした。
個人的にはアフター的な感じで、続編が出てくれたらなぁ…と思います。
惜しい
グラフィックも非常に綺麗。
ワイド画面もそれをきちんと活かしており、大変良いです。
ただ、問題はシナリオ。
鬱云々というより、私の最後の展開になえてしまいました。
すこし無理やりすぎる気がします。
この点が私の中で非常にマイナスです。
体験版との違いが非常に残念です。
ただ、黒髪ベタ塗りにはセンスを感じましたね。

