エルフの双子姫 ウィランとアルスラ「私はどうなってもいいから、お姉様には手を出さないで……! 」
- エルフの双子姫 ウィランとアルスラ「私はどうなってもいいから、お姉様には手を出さないで……! 」
- DVD-ROM ASIN: B001M5TMHY
- 定価: ¥ 6,736
- 価格: ¥ 6,097
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- 発売:2009/02/27
- レーベル:ルネ
- 発売日:2009/02/27
エルフの双子姫 ウィランとアルスラ「私はどうなってもいいから、お姉様には手を出さないで……! 」のレビュー
エルフが華奢で細身だったのは今や昔・・・
ハイエルフといえば某呪われた島の“永遠の乙女”といったスレンダー美人を連想する人は少なくないとおもいますが、
本作に登場するハイエルフの双子姫はムチムチのBOIN×2w
某ス○ンガーが“新世紀エルフのスタンダート”と言われるくらいだから時代が変わったってことですかねぇ(遠い目)
・・・まぁ、思い返せばDエルフの某○ローネや某ピ○テースは結構グラマーだった気もしますが(爆)
なんて解る人にしか解らない小話は置いといてw
エルフの美人双子姫を同時に調教しちゃおうという本作。
流石ルネといいますか、ヤリコミ度の高いツリーシステムとマルチエンドでえっちいイベント満載。
サブヒロインにしっかりとDエルフも押さえているあたり「スタッフ心得てるなw」って感じです。
サブキャラのHもそれなりの数が用意されていて、そのボリュームは同社のヴァルキリーシリーズに劣るモノではありません。
ただ調教Lvが上がるペースが速いのはちょっと頂けない。
『心では拒んでいるのに体は従順に反応してしまう。そして段々と快楽に溺れていく』
というLv3〜4当たりが一番美味しいところだと思うのですよ。
なのにある意味ゴールであるLv5にすぐ至ってしまうのは興醒め、とまでは言いませんが物足りないと思う人も多いはず。
ともあれ、陵辱系にはぬるい自分には十分良作ではありました。
確かに良く出来ているのだが・・・
「エルフの双子姫を同時調教」という部分に惹かれ購入しました。またルネさんのこの手の作品は定評があり、今作も良作なのではないかと期待していました。
しかし個人的にはイマイチでした。たしかにストーリー自体は良く出来ている。エンディングも多数。Hシーンの数もトップクラス。双子姫の調教以外でも他の魅力的なキャラとのHが盛り沢山。まさに「実用性重視」のエロゲーと言えるでしょう。
ただ肝心の調教シーンなのですが、ハッキリ言って期待はずれでした。主人公は双子姫を「陵辱レイプ」しているだけで「調教」はしていない。
例えばフェラチオにしても、それを双子姫に強要しているだけでフェラテクの指導などはしていない。キスやパイズリにしても同様。双子姫を性の奴隷にしたいのであれば、男の悦ばせ方や、セックスの良さを一から仕込んでいくべきなのに、そういった描写が殆どありませんでした。
しかしながら双子姫はどういうわけか快楽の虜になっていきます。「ちょっと無理があるのでは?」と思いました。更にHシーンの演出もイマイチ。ハッキリ言って双子姫は「性の奴隷」と言うよりも「隠語や卑語を連発する下品な女」になってしまっているだけのように見えます。双子姫が堕ちていく感じが伝わってこない。
作品のコンセプトや全体の構成はすばらしいのに肝心の調教シーンがこれではガッカリです。ライターの人にはもっと勉強して欲しいものです。
