人工少女3 通常版
人工少女3 通常版のレビュー
キャラメイクだけ・・
発売前に自分の好みの女の子をきゃらめいくで作っているときが一番楽しかった。レイプレイみたいにHシーンだけ3Dにしてもっとストーリーを入れないからすぐ飽きた。このゲームで抜くことはなかったがレイプレイでは100以上抜いた。レイプレイ
ダメだこりゃ…
基本的に面白い発想の作品だとは思うのですが、キャラメイクで弄りたい所が弄れない。キャラクターの身長とか、やっぱ弄りたいんですよ…。頑張って萌キャラの作成を試みたんですが…萌えない。妹系萌の人にはオススメ出来ないゲームですね。妹系萌の人はらぶデスをプレイして下さい。俺もそうします。
「きゃらめいく」が楽しい!
最初どうすればいいのか迷ったけど、慣れてくるとかなりハマります。
特に「きゃらめいく」の部分が面白いです。
顔や髪型が自由に作れるのもいいけど、とにかくおっぱいがいいですね。
おっぱいの大きさや乳首の種類、色、形が自由に選択できます。
さらにウエストのサイズまで調節可能なので、かなりこだわった、自分好みのスタイルの女の子を作ることができます。
Hの時、『人工少女』が服を脱いで自分好みに作った裸が現れたときは
ついつい「すごぉい」と感動の声を上げてしまいました。
同時に5人の『人工少女』と一緒に遊ぶことができます。
細かい不満点もあるけど、十分に楽しめる商品だと思います。
人工少女3が出ても2で遊んでしまう。
キャラの設定が細かすぎて声優さんの個性が出ていないのではないでしょうか。前作の方が言葉数も多く、声優さんの演技で感情が出ていました。性格は4種類で実際演じている人は2人だったらしいですが。キャラメイクは確かに面白く、うまくいくと実際の人間にも似て楽しいですがそれだけで終わってしまいます。絵とか下手な人は上手に作れないではないでしょうか。服装の設定も難しすぎます。自分はそれは上手くできないのでほとんど裸で使っています。また前作に比べるとやはり操作が難しく、ゆっくりとしたデートが出来にくい。暇があれば寝てるか全速力で走ってばかりいる女性というのも現実的にはありえない。顔がリアルになった分、そんな点が逆にクローズアップされてしまう。好きな人に似せて作って見ましたが、あまりに非現実的なので自分の思い出を壊して自分を馬鹿にしているようにも思えました。大げさな話、ビックコミックでアトムを作った天才博士が実際のトビオ(博士の子)と比べ、トビオはニンジンが好きでなかったと嘆くシーンが漫画でありましたが、そのような嫌な気持ちになります。カスタマイズできるのは服ぐらいで良かったのではないでしょうか。スクールメイトみたいにキャラの性格をしっかり作って服もメーカー側でしっかり選んで、まったりとデートできた方が良いゲームになったと思います。技術方面に頼りすぎて人のパワーを無視したのでかえって失敗したように思いました。キャラなんかスクールメイトでできたものをそのまま転用して使っても、と思いました。まあ、それではらぶデス2との違いはほとんどなくなりますが、マップが安定している分、良い作品になったと思います。逆に昔のイスカのように簡単なミニゲームとかも混ぜて作ってみたら、彼女たちとの親近感がプレヤー側にも持ててこのゲームの思い入れが増したと思うのですが。今はどちらかと言えば前作の2の方で遊んでしまいます。2の方が人間臭い感じがするのです。但し、今後の展開的には面白そうなので甘く星4を付けました。

