車輪の国、向日葵の少女 通常版
- 車輪の国、向日葵の少女 通常版
- DVD-ROM ASIN: B000C2BKU0
- 定価: ¥ 8,190
- 価格: ¥ 6,699
- おすすめ度:

- 在庫状況: 在庫あり。
- レーベル:あかべぇそふとつぅ
車輪の国、向日葵の少女 通常版のレビュー
終わった後の爽快感がたまらない!
素晴らしい!
この一言がすべてです。
特にシナリオは文句のつけようがありません。伏線もしっかり回収されており、終わった後に気持ちよい爽快感を味わえます。
キャラも捨てがたいキャラばかりで、攻略したくなる気持ちが自然と芽生えます。
もう言葉では表せない良さがたくさんあり、買ったことを後悔することはまず無いと思います。気になっている方は今すぐ購入で決まりでしょう。
僕の中では最高の作品です。体験版をやってみることを強くお薦めします。きっとこの作品を購入したいと思えてくると思います。
本当に最高なので、多少の誤字には目をつむります…
360
XBOX360に移植ということで、記念にレビューします。
コンシューマ機に移植ということは18禁シーンがなくなるということですが、この作品にはあまり問題ないでしょう。
というのも、戯画さんの「パルフェ」などは18禁シーンに重要な伏線があったりするのですが、この作品にはそういったものがないからです。
購入を迷っている方は買うことをお勧めします。
損は99%しません。
向日葵は強い
素晴らしい作品です。人間の心の強さを教えてもらえました。
いろいろな名場面がありますが、ひとつどうしても挙げたいのが、
なっちゃんが手を握るシーン・・・すごかった・・・あの法月ですら心の強さに恐れおののいた場面ではないでしょうか
興味のある方は是非プレイしてみてください。
人の心の強さと弱さを教えてくれた作品(2010年秋にXbox360に移植決定)
ヒロイン達と主人公が住む国は日本によく似た国。しかし日本とは全く違うものがある。犯罪に対する罰。日本や他の国は、罪を犯すと刑務所に入るなり、極刑、無期懲役になる。しかし「車輪の国」の舞台ではそのような罰ではなく、「義務」といものを犯罪者に課す。例えば、交通事故を起こしたら「車を運転出来なくなる義務」を負う。この「義務」を解消するには特別高等人という者の監察を受け、更正しなければならない。逆に更正の余地が無ければいつまでも「義務」を負い続けることになる。
主人公はこの特別高等人になるために小さな田舎町に赴く。そこで3人の、「義務」を持つ少女を更正させることが主人公が特別高等人になるための最終試験だった。
3人の少女を更正させる度に、彼女達から多くの事を学ぶ主人公。そして少女らに背負わされた「義務」の理不尽さを覚えていく。
何故、少女達は「義務」を負うことになったのか。その理由に見え隠れする世の中の理不尽さ。人の心の弱さ。
読んでいくと色々と考えさせられるシナリオだった。るーすぼーい氏のシナリオはとにかく伏線が多く驚かされるばかりだ。
ヒューマンドラマとしては最高級のシナリオであったと思う。しかし良いのはシナリオばかりではない。原画である有葉氏の描くキャラクターはどれも魅力的でおそらく、あまり好きになれないという事はないだろう。
最後に2010年秋にXbox360に移植されるらしいので、こちらもプレイしたいと思う。
神を超えた界王ゲー!
快作に妙な説明は不用であろう。
このゲームの長所は他の方が書いているので、
私はあえて短所を書こうと思う。
・Vistaでは稼働しない。
・卯月セピアがうざくてイラつくことがる。
・一つの選択肢ミスでBADエンドになる場合がある。
・誰を狙っていこうと物語の最後まで付き合う羽目なり、
一人クリアするたびに、いちいちセーブしたところまで戻るのが面倒。
(これは次回作の『G線上の〜』では改善された点である)
それでも、このゲームの評価は揺るがない!
